mineo(マイネオ)解約違約金・最低利用期間はないけどMNP転出に注意!

mineoをはじめ、格安SIMの公式ページでは新規契約に関することは詳しく記載されていても解約金(違約金)、最低利用期間など解約に関することはあまり記載されていないと思いませんか?

いざ解約したいとなったときにどれだけの解約金かかるのか、またキャリアのように解約金のかからないタイミングはあるのかなど詳細がわからずせっかく乗り換えを考えていても躊躇してしまっている人は多いと思います。

この記事ではmineoの解約金(違約金)や最低利用期間など不透明になっているところに焦点をおき、お伝えしていきます。

mineo自体は3キャリアに対応していて料金も安いので、解約に関する不安を徹底的に取り除いて、安心してmineoに乗り換えられるようにしてくださいね。

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mineo(マイネオ)は解約だけなら違約金も最低利用期間もない

mineoは電話番号を廃止し、解約するだけなら最低利用期間に関係なく解約金がかかることはありません。

mineo以外の格安SIMでは主に音声通話SIMに対しては最低利用期間が設定され、最低利用期間内の解約は解約金が発生してしまいます。

mineoと他社の解約違約金・最低利用期間を比較

*右にスクロールできます

格安SIM データSIMの最低利用期間 通話SIMの最低利用期間 解約違約金(税抜)
mineo なし なし なし
UQモバイル なし 12〜24ヶ月 9,500円
楽天モバイル なし 12〜36ヶ月 9,800円
IIJmio なし 12ヶ月-使用月数 最大12,000円
LINEモバイル なし 12ヶ月 9,800円

それにしても解約金がかからないのはmineoの強みなんですけどね。公式ページにももっと大々的にわかりやすく記載しておけばいいのにと思ってしまいます。

ただ、注意点としてmineoにも解約金が発生することがありますので絶対に覚えておいてください。

解約金が発生することがある例について詳しく解説していきます。

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mineo(マイネオ)解約時の注意点!違約金が発生する場合もある

電話番号を廃止する単なる解約なら解約金は発生しないmienoですが、mineoから電話番号を引き継いで乗り換えるいわゆるMNP転出時に解約金がかかる可能性があります。

解約金:9,500円(税抜)、
MNP転出手数料:2,000円(税抜)
*MNP転出手数料は2019年10月1日から3,000円(税抜)

MNP転出手数料は大手3キャリア、格安SIMに関係なくかかる費用なので仕方ないのですが、MNP転出時にのみほかの格安SIM同様、解約金がかかってしまいます。

では、MNP転出するときは必ず解約金がかかるのかと言えばそういうわけでもありません。

ここに最低利用期間が設定されているんです。

デュアルタイプ(音声SIM)の12ヶ月以内のMNP転出時に解約違約金がかかる

おさらいですが、mineoの通話SIMを契約し、電話番号を引き継いでほかの格安SIMに乗り換える場合は最低利用期間が設けられており、12ヶ月以内にMNP転出を利用しての解約には違約金がかかります。

12ヶ月を越えるといつMNP転出をしても違約金がかかることはありません。

MNP転出時に最低利用期間が設定されている

mineoの最低利用期間は12ヶ月です。

利用開始月の翌月から12ヶ月以上利用すれば、いつ解約しても解約金がかかることはありません。

MNP転出しないときとするときで解約金がかかるかどうかも関わってきますので、少しややこしくなりましたね。

ここで解約金がかかるときとかからないときを解約の状態別にまとめてみましょう。

◯電話番号を廃止して解約
→解約金なし

◯12ヶ月以内に電話番号を引き継いで他社へ乗り換え
→解約金9,500円(税抜)
→MNP転出料2,000円(税抜)

◯12ヶ月後に電話番号を引き継いで他社へ乗り換え
→解約金なし
→MNP転出料2,000円(税抜)

利用月が13ヶ月を越えるとMNP転出しても解約金はかからず、MNP転出料のみがかかります。

解約を申請できる時間が決まっている

解約の申請は9時〜21時までの間となっており、それ以外の時間帯には解約の申請ができません。

とくに月末に解約をしようとしている人は気をつけるようにしてください。

解約すると同じ電話番号での再契約はできない

一度解約してしまうと同契約についての問い合わせはできないようになっています。

つまり、通話SIMの場合、電話番号が完全に消滅してしまうので、解約する前には本当にその電話番号がなくなっても大丈夫なのかを再確認するようにしましょう。

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mineo(マイネオ)を解約するときのベストなタイミング

解約金のかからないベストな解約タイミングを考えてみましょう。

キャリアや一部の格安SIMの料金プランである縛りは更新月に乗り換えるのがベストタイミングですが、mineoはそれよりもずっと単純で簡単です。

デュアルタイプ(音声SIM)の場合

通話SIMであるデュアルタイプの場合は電話番号を引き継いで乗り換えるかどうか(MNP転出)によって2パターンに分かれます。

MNP転出する→最低でも12ヶ月使う
MNP転出しない→いつでも解約してもOK

12ヶ月以内にMNP転出しての乗り換えには違約金が発生してしまいます。最低でも12ヶ月利用すれば、それ以降はいつ解約しても違約金は発生しません。

MNP転出しないのであれば12ヶ月以内でも違約金は発生しないのでいつ解約しても大丈夫です。

シングルタイプ(データSIM)の場合

データSIMであるシングルタイプの場合は最低利用期間の設定が全くないのでいつ解約しても違約金が発生することはありません。

安心してお好きなタイミングで解約してください。

月末まで解約を待つ必要はなし

mineoは解約した月の利用料金については日割り計算されるため、月末ギリギリまで使わないと損するということはありません。

どのSIMタイプ、どの料金プランでも日割り計算されるので月末まで解約を待たずに自分のタイミングで解約をして大丈夫です。

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mineo(マイネオ)での解約違約金・最低利用期間がないことのメリット

電話番号を変更したいときや2台目のスマホがいらなくなった、子供が自立したので子供用のスマホも解約したい時など電話番号を廃止するときの解約は解約金がかからないので、この点はmineoの推しポイントです。

mineo(マイネオ)以外の解約違約金・最低利用期間がない格安SIM

mineo以外に解約金、最低利用期間がない格安SIMでおすすめできるのは「イオンモバイル」です。

イオンモバイルでは、MNP転出に関係なく解約金がかかることはありません。

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mineo(マイネオ)は解約違約金・最低利用期間がないからお試しに最適

mineoの解約金に関する不安は取り除けましたか?

mineoの解約金についてまとめておくと、

◯電話番号を廃止して解約
→解約金なし

◯12ヶ月以内に電話番号を引き継いで他社へ乗り換え
→解約金9,500円(税抜)
→MNP転出料2,000円(税抜)

◯12ヶ月後に電話番号を引き継いで他社へ乗り換え
→解約金なし
→MNP転出料2,000円(税抜)

また、mineoは解約金がかからないため「mineoプチ体験」というお試しプランが実施され、格安SIMの使い心地を試すには最適の格安SIMです。

電波はどれくらい繋がるか知りたい、通信速度を確かめたいという人には「mineoプリペイドパック」、とにかくひと通り使用感を試したいという人には「mineo無料レンタル」が提供されています。

格安SIMがどんなものか知りたい人、mineoを検討しているけど使用感がわからず悩んでいる人はぜひ一度「mineoプチ体験」を試してみてください。

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